予約システム連動のクレジットカード決済サービス「レゼルバペイメント」をリリース

2016.09.20

 

予約管理システム「RESERVA(レゼルバ)」(URL:https://reserva.be)を運営する株式会社コントロールテクノロジーは、「RESERVA」と連動する決済サービス「レゼルバペイメント」を2016年9月20日にリリースいたしました。

 

「RESERVA」は、WEBの知識が少ない方でも簡単に使える無料の予約フォーム・顧客管理システムとして幅広い業界で利用されています。2016年9月現在、整体・鍼灸院、ヨガ教室・料理教室などの各種スクール、ネイルサロン、美容室、病院・歯科医院、動物病院、フットサルコート、イベント、公共施設管理など幅広い業界・用途で「RESERVA」予約システムは利用されており、3万を超える事業者への導入実績を誇る国内最大級の予約受付システムです。

 

「予約受付と同時に課金処理をしたい」という要望にお応えします

「RESERVA」で予約フォームを利用している事業者であれば、簡単な手続きを経て予約フォームに連動したクレジットカード決済機能「レゼルバペイメント」を導入できます。

 

<「レゼルバペイメント」のメリット>

・予約を受付けたタイミングで課金処理ができる(決済処理は予約時もしくは来店時)

・キャンセルポリシーとキャンセル料を設定することで、予約の直前キャンセルを防止できる

・来店客は店頭での支払が不要になりスムーズな店舗オペレーションができる

・店舗での現金管理のリスクを軽減できる

 

スピード審査の「レゼルバペイメント」は初期費用0円、月額基本料0円!

従来、予約システムにクレジットカード決済機能を導入する場合、料金体系が複雑で、高額な初期導入費や固定の基本料金を毎月支払うケースがほとんどでした。レゼルバペイメントでは利用者の負担を軽減するため、初期費用0円、月額基本料0円で決済サービスを提供いたします。売上金額に連動した手数料だけをお支払いいただく課金体系です。

手数料については、こちら↓

http://reserva.co.jp/p/price/

また、必要書類をご提示いただいてから通常は3営業日以内に審査が完了するため、すぐにクレジットカード決済機能を実装することができます。

 

キャンセルポリシーを設定して、直前キャンセルの損失を防ぐ

キャンセルポリシーの設定は、直前のドタキャンを防止する方策のひとつとして、ホテルの宿泊予約など幅広い業界で活用されています。

「レゼルバペイメント」は、キャンセル料率、キャンセルを適用する日付や期間を細かく設定することが可能であり、「RESERVA」を導入している事業者は、所定の審査を経たうえで利用できます。

 

RESERVA予約管理システムを基盤としたフィンテック領域のサービスを拡充

金融分野の技術革新により、FinTech(フィンテック)と呼ばれるITを活用した金融周辺業務の利便性を高めたサービスが高い注目を浴びております。RESERVAは予約システムを基盤とし、本日リリースした「レゼルバペイメント」のサービスレベルを今後高めていくとともに、決済情報を基にした決済連動マーケティング機能、独自に保有する3万以上の事業者の経営情報をもとにした金融サービスなど、フィンテック領域でのサービスを拡充してまいります。

 

<RESERVAが2017年末までに展開する予定のフィンテック領域の事業について>

・サービス業の店舗運営者に対してスピード審査による決済サービス「レゼルバペイメント」を2016年9月に提供開始。展開する国・地域及び決済通貨の種類は、2016年10月以降に順次拡大予定。

・予約受付情報と決済情報を組み合わせ、事業者の売り上げを最大化する決済連動マーケティングサービスを2017年に提供開始予定。

・予約受付情報・決済情報をRESERVAで管理し、人工知能を活用し売上・売掛金・必要運転資金等の経営分析をリアルタイムに行うサービスを2017年に提供開始予定。

・RESERVAで管理される各種経営データから事業者の与信分析を行い、事業運転資金の貸付やマッチングするサービスを2017年に提供開始予定。

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