インターネット技術の普及で、世の中の多くのことがデジタル化され便利になりました。
一方で、すべての人がその恩恵を十分に受けられているかと言えば、一概にそうとは言えない現実があります。
国籍、年齢、教育水準、経済状況によって、インターネットの活用が進まない領域が存在します。

日本国内においてもインターネットなどの「情報通信技術」を使える人と使えない人との間に格差が生じており、
特にIT人材の確保が難しい、個人事業主や中小企業においては、その傾向が顕著です。
私たちは、そのような個人事業主や中小企業に対して、誰もが使えるITサービスを提供してまいります。

一方、コロナ禍においては、当社では、日本国政府機関、地方自治体などに
新型コロナワクチン接種予約システムを提供するなど、
インターネット技術を活用して、より多くの方々が恩恵を受けられるよう、
地域社会に貢献できる活動を積極的に展開しています。

引き続き、「業務プロセス領域の自動化」に注力し、多くのユーザーから高く評価されるウェブサービスを創出してまいります。

代表取締役 谷本秀一