株式会社コントロールテクノロジーが開発・運営を行う「予約システムRESERVA(レゼルバ)」は、スクールタイプにおいて、レッスン予約情報および生徒情報を各種システムと自動連携できる開発者向けの「API連携機能」をリリースしました。
これにより、予約受付後の情報確認や転記作業、各種システムへの反映に伴うスタッフ・講師の対応負担が軽減され、予約管理業務の効率化につながります。
■機能リリースの背景
スクール運営の現場では、予約システムで受け付けたレッスン予約情報や生徒情報を、スクールで利用している生徒管理システム、会員管理システム、請求管理システムなどへ反映する業務が発生します。複数のシステムを併用している場合、予約内容の確認や転記、変更情報の共有を担当者が個別に行う必要があり、作業負担が大きくなる一方です。
そのため当社は、スクール事業者における各種システム連携の負担が少しでも軽減されることを目指し、RESERVAに本機能を追加しました。
■本機能により実現
1.データ取得作業の負担軽減
予約情報や生徒情報をAPIで自動で参照できるようになるため、CSV出力、手入力、各種システムへの反映作業にかかる手間を削減できます。
2.データ参照による管理精度の向上
生徒管理、受講状況の確認などの業務において、予約情報や生徒情報を活用しやすくなり、共有漏れや反映ミスの回避につながります。
3.既存システムでの活用拡大
RESERVAの予約情報や生徒情報をAPIで自動取得することで、社内の業務システムやBI・CRMツールと連携でき、業務改善や営業・マーケティング施策の検討に役立てられます。
■ご利用申請について
API連携をご希望の場合は、以下ページをご確認のうえ、お問い合わせください。
https://support.reserva.be/hc/ja/articles/58757473729945
※「API連携機能」は、2026年6月現在、スクールタイプ、施設タイプかつスイートプランでご利用いただけます。
株式会社コントロールテクノロジーは、今後も事業者向け予約システム「RESERVA」を通じて、予約受付や予約情報管理、受付対応のデジタル化を支援し、事業者側と利用者双方にとって利便性の高い予約環境の整備に取り組んでまいります。
引き続き変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
