株式会社コントロールテクノロジーが開発・運営を行う予約システム「RESERVA(レゼルバ)」は、イベントタイプの予約サイトにおいて、予約情報および参加者情報を各種システムで自動取得・参照できる開発者向けの「API連携機能」をリリースしました。
本機能により、RESERVAに蓄積された予約情報や参加者情報といった大規模な最新データを社内システムやCRM・SFA・BIツールなどで活用でき、イベント運営における業務効率化を実現します。
■機能リリースの背景
新規のイベントを開催する際、過去にRESERVAで受け付けたイベント予約情報や参加者情報を、社内システムや顧客管理システム、営業管理ツール、分析ツールなどで活用する場面が生じます。
各種イベントを継続的に開催している事業者の場合、予約データが数千件から数万件規模に及ぶ場合があります。大規模データを各種システムで活用するには、これらのデータをシステムを通じて自動で取得・参照できる仕組みが必要です。
このような背景を踏まえ、当社は、イベント事業者が予約データをより柔軟に活用できる環境を整備するため、RESERVAのイベントタイプにAPI連携機能を追加しました。
■本機能により実現
1.大規模データの取得および更新が容易に
RESERVAの予約情報や参加者情報をAPIで取得・参照できるため、予約件数が数万件規模に及ぶイベントでも、必要なデータを効率的に取り扱えます。また、接続先システム側でAPIの取得タイミングや更新処理を設定することで、RESERVAから取得したデータを24時間自動で各種システムに取り込み、最新の情報を継続的に管理できます。
2.予約データを分析や施策で活用
取得した予約情報や参加者情報は、社内の業務システムやCRM・SFA・BIツールなどで活用できます。申込状況、参加者情報、キャンセル状況などを可視化することで、イベントごとの予約状況を把握しやすくなります。また、予約データを分析することで、営業活動、集客・マーケティング施策の検討に役立てられます。
■ご利用申請の方法
ご希望の場合は、以下ページをご確認のうえ、お問い合わせください。
https://support.reserva.be/hc/ja/articles/58757473729945
※「API連携機能」は、スイートプランでご利用いただけます。
株式会社コントロールテクノロジーは、今後もイベント事業者向けの予約システム「RESERVA」を通じて、予約受付や予約情報管理、受付対応のデジタル化を支援し、事業者側と利用者双方にとって利便性の高い予約環境の整備に取り組んでまいります。
引き続き変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
