宿泊タイプ向け「API連携機能」をリリースしました

お知らせ

株式会社コントロールテクノロジーが開発・運営を行う予約システム「RESERVA」は、宿泊タイプの予約サイトにおいて、開発者向けの「API連携機能」をリリースしました。API連携を活用することで、RESERVAに蓄積された大規模データを社内システムへ自動で取り込めるようになります。


■機能リリースの背景

宿泊施設の運営において、RESERVAで受け付けた予約情報や宿泊者情報を活用する場面がありますが、宿泊施設を長年運営している事業者の場合、RESERVAデータベース内に保管された過去の予約関連データが数万件規模に及ぶ場合があります。これらの大規模データを各種システム・ツールで活用するには、必要な情報を自動取得する仕組みが必要です。

 

このような背景を踏まえ、当社は、宿泊施設運営者が予約データをより柔軟に活用できるよう、RESERVAの宿泊タイプにAPI連携機能を追加しました。


■本機能のメリット

1.データの一括・自動取得を実現

RESERVA内の予約情報や宿泊者情報をAPIで参照できるため、抽出条件を指定の上で、必要なデータを取得できます。また、APIによるデータ取得のタイミングや更新処理を設定することで、予約関連データを24時間いつでも自動で自社システムに取り込むことが可能です。

 

2.高度なデータ分析を実現

APIで取得した予約情報や顧客情報をもとに、予約状況、宿泊者属性、キャンセル状況などを可視化することで、部屋ごとの予約状況を把握しやすくなります。予約データの分析を通じて、営業活動、集客・マーケティング施策の検討に役立てられます。


■ご利用申請の方法

以下ページをご確認のうえ、お問い合わせください。

https://support.reserva.be/hc/ja/articles/58757473729945

※「API連携機能」は、スイートプランでご利用いただけます。


株式会社コントロールテクノロジーは、今後も宿泊施設運営者向けの予約システム「RESERVA」を通じて、予約受付や予約情報管理、受付対応のデジタル化を支援し、事業者側と利用者双方にとって利便性の高い予約環境の整備に取り組んでまいります。


引き続き変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。