東京都葛飾区が地域コミュニティ施設予約に「RESERVA」を導入しました

導入情報

株式会社コントロールテクノロジーが提供するクラウド型予約管理システム「RESERVA(レゼルバ)」が、東京都葛飾区における地域コミュニティ施設予約の予約受付・管理システムとして採用されたことをお知らせいたします。


■東京都葛飾区の地域コミュニティ施設について

東京都葛飾区が運営する「えきにこわ(新小岩地域活動センター別館)」は、JR新小岩駅南口ビル6階に開設された、地域交流を目的とした施設です。施設内には、イベントや展示に利用できる無料の多目的ひろばがあり、地域団体の活動拠点として活用されています。また、テレワークに対応した有料のワーク&スタディブースも併設されており、個室やカウンター席の利用が可能です。地域活動から仕事・学習まで幅広い用途に対応しています。

公式サイト:https://www.city.katsushika.lg.jp/
「えきにこわ」サイト:https://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1006723/1030221/1032585.html


■「RESERVA」導入により実現

1.お知らせ機能で情報発信の効率化を実現

お知らせ機能を活用することで、予約サイトのトップページに、利用方法や料金に関する情報を掲載できるようになりました。利用者へ事前に伝えたい共通事項を表示できるため、基本情報に関する問い合わせを減らし、効率的な情報発信につながりました。

2.空き状況を可視化し利用計画をスムーズに

空き状況機能により、ワーク&スタディブースの予約可能な時間帯を事前に確認できるようになりました。利用者は希望日時に空きがあるかをオンラインで把握できるため、電話で問い合わせる手間が削減されます。施設側にとっても問い合わせ対応の負担軽減につながり、効率的な運営が実現しました。


■RESERVAについて

RESERVA(https://reserva.be/)は、サービス業やレンタル業など350業種以上に対応した国内最大級の総合予約システムです。導入企業は累計25万社を超え、全国1,788自治体のうち累計500超の自治体で導入実績を有します。会議室やスタジオ、コワーキングスペースといった各種施設のほか、近年では体育館やホール等の公共施設への導入も進んでいます。RESERVAは、レンタルスペースや公共施設等の予約受付業務の自動化を目指すだけでなく、スタッフの業務効率化やDX推進に向けた機能アップデートを継続的に実施しています。

 

RESERVAは、累計25万社、350種類以上の業種に対応する予約プラットフォーム上の課金・決済データを分析し、集客等に活用する決済マーケティングを推進しています。現在、3,000万人を超えるユーザーが生活・仕事のあらゆる場面でRESERVAを通じて予約を行っており、日々得られる膨大なデータを解析することで、より便利なビジネス環境を提供しています。決済機能も充実しており、Visa、Mastercard、JCBなど主要5ブランドでの決済サービスに対応しています。月額定期課金や月謝の継続課金機能も実装しています。