愛媛県松山市が地域子育て支援センターに「RESERVA」を導入しました

導入情報

株式会社コントロールテクノロジーが提供するクラウド型予約管理システム「RESERVA(レゼルバ)」が、愛媛県松山市における地域子育て支援センターの予約受付・管理システムとして採用されたことをお知らせいたします。


■愛媛県松山市の地域子育て支援センターについて

松山市では、地域の子育て家庭を支援する拠点として、松山市地域子育て支援センターを運営しています。本施設では、親子ふれあい広場や赤ちゃん広場などを通して、親子同士が交流できる場を提供しており、子育ての仲間づくりに役立てられています。電話やオンラインによる相談にも対応しており、保護者が気軽に育児の悩みを相談できる環境が整えられています。

公式サイト:https://www.city.matsuyama.ehime.jp/index.html
子育て支援センターサイト:https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kosodate/boshi/kakuen/matsuyamaho/matuyamahosienn.html


■「RESERVA」導入により実現

1.キャンセル待ち機能で定員超過時も柔軟に受付

キャンセル待ち機能により、予約が定員に達した場合でもキャンセル待ちを申し込めるようになりました。キャンセルが発生すると、申込者に予約案内が通知されるため、空き状況を確認する手間なくスムーズに予約できます。施設側にとっても空き枠を無駄なく活用できるため、利用機会の拡大につながります。

2.予約時アンケートで事前に利用者情報を収集

予約時アンケート機能を活用することで、子どもの年齢や参加人数などの情報を予約時に入力してもらうことができます。これにより、管理者側は利用者の状況を事前に把握でき、受け入れ準備を円滑に進められます。また、当日の聞き取り作業や情報記入の手間も減り、施設運営の効率化につながります。


■RESERVAについて

RESERVA(https://reserva.be/)は、サービス業やレンタル業など350業種以上に対応した国内最大級の総合予約システムです。導入企業は累計25万社を超え、全国1,788自治体のうち累計500超の自治体で導入実績を有します。会議室やスタジオ、コワーキングスペースといった各種施設のほか、近年では体育館やホール等の公共施設への導入も進んでいます。RESERVAは、レンタルスペースや公共施設等の予約受付業務の自動化を目指すだけでなく、スタッフの業務効率化やDX推進に向けた機能アップデートを継続的に実施しています。

 

RESERVAは、累計25万社、350種類以上の業種に対応する予約プラットフォーム上の課金・決済データを分析し、集客等に活用する決済マーケティングを推進しています。現在、3,000万人を超えるユーザーが生活・仕事のあらゆる場面でRESERVAを通じて予約を行っており、日々得られる膨大なデータを解析することで、より便利なビジネス環境を提供しています。決済機能も充実しており、Visa、Mastercard、JCBなど主要5ブランドでの決済サービスに対応しています。月額定期課金や月謝の継続課金機能も実装しています。