山形県南陽市が公衆浴場の施設予約に「RESERVA」を導入しました

導入情報

株式会社コントロールテクノロジーが提供するクラウド型予約管理システム「RESERVA(レゼルバ)」が、山形県南陽市の公衆浴場「赤湯温泉湯こっと」における施設の予約受付・管理システムとして継続採用されたことをお知らせいたします。


■山形県南陽市の公衆浴場について

山形県南陽市には、開湯930年を超える赤湯温泉があります。「赤湯温泉湯こっと」は、長年地域で親しまれてきた「あずま湯」と「とわの湯」を引き継ぐ公衆浴場として誕生しました。ユニバーサルデザインに対応した浴室を備えており、地域住民から観光客まで幅広く利用されています。

「赤湯温泉湯こっと」公式サイト:https://yukotto-akayu.com/


■「RESERVA」導入により実現

1.予約受付の締切設定で利用準備を円滑に

予約受付締切設定を活用することで、設備やスペースの利用開始前に、申し込みの受付期限を設定できるようになりました。受付期限の設定により、直前の申し込みに伴う確認作業の負担を軽減できます。また、施設側で必要な準備時間を確保しやすくなり、予約枠の計画的な管理にもつながります。

2.キャンセル期限を定め予約枠を適切に管理

キャンセル受付締切を設定することで、利用者がオンラインでキャンセル手続きを行える期限を定められるようになりました。予約サイト上にも締切日時が表示されるため、利用者は申し込み時点でキャンセル可能な期限を確認できます。また、利用直前のキャンセルを制限し、急な予約枠の調整を抑えることで、予約管理の負担軽減につながります。


■RESERVAについて

RESERVA(https://reserva.be/)は、サービス業やレンタル業など350業種以上に対応した国内最大級の総合予約システムです。導入企業は累計35万社を超え、全国1,788自治体のうち累計800超の自治体で導入実績を有します。会議室やスタジオ、コワーキングスペースといった各種施設のほか、近年は体育館やホールなどの公共施設への導入も進んでいます。また、レンタルスペースや公共施設などの予約受付業務の自動化に加え、スタッフの業務効率化やDX推進を支援する機能アップデートを継続的に実施しています。

 

さらに、累計35万社、350業種以上に対応する予約プラットフォーム上の課金・決済データを分析し、集客などに活用する決済マーケティングを推進しています。現在、3,000万人を超えるユーザーが生活・仕事のさまざまな場面で同サービスを通じて予約を行っており、日々得られる膨大なデータを解析することで、より便利なビジネス環境を提供しています。決済機能も充実しており、Visa、Mastercard、JCBなど主要5ブランドでの決済サービスに対応。月額定期課金や月謝の継続課金機能も実装しています。





会社概要

コントロールテクノロジーは「予約」をもっと簡単に、身近にすることをミッションに掲げ、誰もが無償で利用可能な予約システム「RESERVA」(https://reserva.be/)や、自治体向け予約システム(https://lg.reserva.be/)の開発・運営を行っています。

 

■社名:株式会社コントロールテクノロジー
■所在地:東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟 5階
■設立:2013年8月29日
■企業HP:https://tech.controlgroup.jp/
■実績:https://reserva.be/magazine/https-digital-reserva-be-knowledge-current-and-previous-customers/
■事例:https://reserva.be/magazine/cat/case-study/